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大谷の秘密兵器は“俊足” エ軍・オースマス監督も称賛「最高の走塁をする」

 エンゼルスの大谷翔平(24)は11日(日本時間12日)、本拠地のドジャース戦で、前田健太投手(31)と対戦。

 前日10日(同11日)の同カードでは、同点の8回無死、今季初代打で四球を選び、好走塁で勝ち越し点を挙げた。三ゴロで三塁から本塁へ突入し、本塁返球がそれて捕手の足が一瞬離れた瞬間に左手でホームベースに触れた(記録は野選、試合は5-3)。オースマス監督は「厳しいプレーだった。ショーヘイは足が速い。これが彼の最高の秘密兵器。最高の走塁をする。判定は正しかったと思う」