記事詳細

エンゼルス大谷、マエケンから7号ソロ! 前田は5回途中5失点で降板 (2/2ページ)

 前田は、この一撃で動揺したように制球を乱し、死球、四球、中前適時打のあと、7番ボーワの中越え3点本塁打で、この回計5失点。2人の2度目の対戦は2回2死一塁で、フルカウントから8球目のチェンジアップを空振り三振だった。

 大谷の第3打席は、左腕ファーガソンの95マイル(153キロ)の外角低めの直球に見逃し三振。第4打席は7回に右腕バイエスから右前打を放って、今季初盗塁を記録した。

 前田は2回以降立ち直り、無安打無失点に抑えたが、5回1死で降板。4回1/3を3安打、5失点。防御率3・89。球数は97だった。