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久保建英、名門レアル・マドリード移籍決定! 古巣・バルサ復帰合意も…争奪戦で“クラシコ”の様相に (1/2ページ)

 サッカーの日本代表MF久保建英(18)がJ1のFC東京からレアル・マドリード(スペイン)に移籍することが14日、関係者の話で分かった。古巣・バルセロナ(スペイン)復帰で合意していたが、最終的にライバルの世界一クラブを選択した。既にメディカルチェックを済ませている。

 争奪戦はスペインの名門2クラブによる“クラシコ”の様相を呈していたが、条件面でレアルが上回った。関係者によると、バルサ側は年俸25万ユーロ(約3000万円)を提示し、他の若手と同様に3部リーグ相当のバルサBでの2年間のプレーを求めていた。久保側はこれに納得せず、条件面の上乗せを要求していたが、交渉は暗礁に乗り上げていた。

 一方、“銀河系軍団”と呼ばれるレアルは、年俸200万ユーロ(約2億4000万円)を提示。同クラブでも3部リーグ相当のRマドリードBで1年間のプレーが要求されたが、トップチームが出場する今夏の全米ツアーには同行するなど、より早い段階でチャンスをもらえることになるという。

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