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トヨタ、自動車耐久レース「ルマン24時間」連覇! 中嶋らの8号車

 伝統の自動車耐久レース、第87回ルマン24時間の決勝が16日、フランス西部ルマンで行われ、トヨタが中嶋一貴(34)らの8号車で2連覇を果たした。小林可夢偉(32)らの7号車が2位に続き、ワンツーフィニッシュを決めた。中嶋は全8戦で争った今季の世界耐久選手権(WEC)で日本選手初の総合王者に輝いた。

 最上位のLMP1クラス参戦の自動車メーカーは昨年に続きトヨタ1社。予選では7号車がポールポジションを獲得。2台は首位を争って周回を重ね、8号車が終盤に首位に立ちゴールした。

 ルマン24時間はF1のモナコ・グランプリ、インディカー・シリーズのインディアナポリス500マイルと並び、世界3大レースのひとつと称される。(共同)

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