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井岡一翔、国内ジム復帰も“禁断”タトゥー 4階級制覇なるか

 世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王座決定戦(19日=千葉市幕張メッセ)で日本男子初の世界4階級制覇を目指す井岡一翔(30)=Reason大貴=が17日、左腕に大きなタトゥーを彫って予備検診に登場した。

 JBC(日本ボクシングコミッション)の規則で国内ジムに所属する選手は禁止されているが、父の一法氏と対立し米国に拠点を移していたときに彫った。

 今年3月に埼玉県にあるジムに移籍。タトゥーは専用スプレーで一時的に消すことで合意したという。

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