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大谷は代打で二ゴロ DHない試合に悩むオースマス監督「どう使えばいいか」

 エンゼルスの大谷翔平(24)は20日(日本時間21日)、トロントでのブルージェイズ戦で4-5の6回に代打で二ゴロに終わり、1打数無安打だった。打率は・275。延長10回に5-7でサヨナラ負けした。

 9試合ぶりに先発を外れたが、1点差に迫り、なお1死満塁の場面。代打でコールされた大谷はここで相手が投入してきた左腕の内角低めの速球を引っ張り、当たりは良かったものの二塁手の正面へのゴロとなった。

 21日(同22日)からは敵地でカージナルスと3連戦。指名打者制がなく、出番は代打に限られる。「ナ・リーグの球場で、どう大谷を使えばいいか」とオースマス監督。地元メディアからは1回の表に打席に入り、裏の守備から交代する案も提案されていた。

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