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森保ジャパン、ウルグアイと歴史的ドロー! 東京五輪“10番候補”三好が2発 南米選手権 (3/3ページ)

 負けられないウルグアイも本気を出した。日本は後半21分から怒濤の攻撃を浴びて追いつかれた。日本もすぐさま疲れの見えたMF安部に変わって、森保監督は大学生FW上田綺世(法大)を投入。勝ちにいったが最後はそのまま引き分けた。

 C組はウルグアイが勝ち点4、チリが3、日本が1、エクアドルが0。

 森保一監督の話「選手たちが勝ちたい気持ちをあらわしてくれた。持てるものをすべて出し切ってグループリーグを突破したい」

 MF三好康児の話「入りのところから考えていた通りのことを出せた。(1点目は)スペースがあったのでいけると思った。もう一度しっかり準備をしたい。その先にいきたい」

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