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松山英樹、11位タイに浮上し決勝ラウンドへ 米男子ゴルフ

 米男子ゴルフの新規大会「ロケット・モーゲージ・クラシック」は28日、ミシガン州デトロイトGC(7340ヤード、パー72)で2日目のラウンドが行われ、33位から出た松山英樹(27)は5バーディー、ノーボギーの67で回り通算9アンダー、11位タイに浮上して決勝ラウンドに進んだ。

 3番で第2打をピン60センチにからめるスーパーショットでバーディー。5番で4メートルのバーディーパットを沈め9番もバーディー。後半さらに2つ伸ばした。最終18番は第2打をグリーン左奥のラフに入れたが、絶妙のアプローチでピンそば1メートルにつけパーをセーブ。ノーボギーで2日目を終えた。

 首位はネイト・ラシュリー(米国)で通算14アンダー。101位と出遅れた小平智は2バーディー、5ボギーの75で通算2オーバー。139位タイで予選落ちした。