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【ゴルフ真剣勝負 the MATCH】諸見里しのぶ「これだけはやっておいたほうがいい」 スコアアップのカギはストレッチから! (1/2ページ)

★諸見里しのぶ(1)

 試合の日は2時間半前にゴルフ場に入って準備を行います。特に念入りに行うのがストレッチ。少なくとも30~40分は行います。その中でも「これだけはやっておいたほうがいい」というメニューを紹介します。

 〔1〕両肩に指先を置き、肩を前から後ろ、後ろから前へとぐるぐる回す。

 肩が回りづらくなるといつものスイングができなくなります。スタートホールから思い切り振り回すためにも念入りにやっておきましょう。

 また、ゴルフは前傾姿勢を取るスポーツなので、プレー中にも肩が内側に入りやすくなります。それを元に戻すためにも、ティーショットの順番を待つときなどに肩を回しておくといいでしょう。

 〔2〕両膝に手を当てて屈伸。両膝を大きく回す。

 おなじみのメニューですが、これをやるだけでも足の裏側の筋肉や腰回りの筋肉がほぐれます。ギックリ腰の予防にもなるのでぜひやっておきましょう。

 〔3〕片方の手をキャディーバッグに置き、足を曲げて反対側の膝の上に乗せてしゃがみ込むように体を沈める。

 曲げた足側の腰回りや足の筋肉をほぐすストレッチです。これをやっておけばラウンド終盤、足がつることもありません。

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