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【プロキャディーXのつぶやき】ゴルファー増加の種まきに…「モンダミンカップ」の温かい“おもてなし”に感動! (1/2ページ)

 齢を重ねるほど月日が経つのは早い。ようやく3月に開幕したと思ったら、もう7月ですよ。一年の半分が終わってしまいました。

 今季国内女子ツアー前半戦のトリとなる「アース・モンダミンカップ」は、元世界ランキング1位で韓国ツアー、米ツアー賞金女王の実績を持つ申ジエが優勝を飾った。賞金総額2億円のビッグトーナメントを制し、優勝賞金3600万円を獲得。日本ツアー今季賞金ランキング1位に立った。

 日本ツアーでの賞金女王を目標に掲げている申にとっては、好位置でツアー後半戦を迎えることになる。この1勝は通常トーナメントの2試合分の稼ぎとなった。

 実は同大会は高額賞金だけでなく、来場者にとっても温かいおもてなしをしてくれる大会なのだ。

 帯同キャディーには練習日から大会側の用意した白つなぎ着用が義務付けられているが、見た目よりも風通しがいい綿生地で、ラウンド後は脱いでスタッフに渡すと洗濯してくれる。毎日、クリーニング仕上げのウエアを着られるなんて気持ちがいい。洗濯の量が減るから助かる。

 おまけに来場者と同じくギャラリープラザ、コース内サービステントでのお食事、軽食、ドリンクが無料で頂けるのだ。牛丼、ピザ、ラーメン、蕎麦とメニューは豊富。これだけでも俺の財布の中身は減らずに済むからまたまた助かる。

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