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水色ユニホームはV吉兆!? ソフトバンク・工藤監督、ラッキーカラーでサヨナラ勝ち (1/2ページ)

 何色でも強い!? ソフトバンクは8日の西武戦(東京ドーム)で延長12回、5時間21分の末、8-7でサヨナラ勝ち。

 5回までに5点リードを追いつかれ、9回表に勝ち越されたが、その裏に追いつき、代打の栗原陵矢捕手(23)がサヨナラ犠飛。ベンチ入り選手を中継ぎ左腕のモイネロ以外全員使い果たす総力戦に、工藤公康監督(56)は「今日はみんなで勝ち取った勝利。こういう試合はなかなかあるものではないと思う」と喜んだ。

 この日は恒例の「鷹の祭典」で、「チャンピオンブルー」と題した薄い水色のユニホームを着用。毎年多彩な色のユニホームを着用しているが、今年は9試合をこのユニホームで戦う。

 印象に残っている色について工藤監督は「監督ではなかったけど赤。どこのチームが赤を着ても強いイメージがある」と振り返った。

 確かにソフトバンクは秋山幸二監督時代の2010、14年に赤を着用し、いずれも日本一。特に10年はマジック4が点灯していた西武を大逆転し、V率100%と縁起がいい。西武も一昨年の夏場に赤を着用し、13連勝を含む20勝4敗と高勝率を記録している。

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