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【ココリコ遠藤章造 プロ野球独り言】やっぱりオールスターはワクワク! 掛布3連発にKK初対決、160キロ連発した大谷…思い出たくさん! (1/2ページ)

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 プロ野球観戦歴四十数年。やっぱりオールスターゲームはいくつになってもワクワクするなぁ…。

 小さい頃は、大好きな阪神の(当時売り出し中の)若トラ掛布選手が3打席連続ホームラン!(1978年の第3戦=後楽園)ベンチで、ライバルの江川投手や、世界のホームランキング王選手、赤ヘル山本浩二選手らとハイタッチして、うわぁ…、本当にオールスターだなぁとワクワクしながら見てました。

 それから、巨人・江川投手の8連続三振(84年の第3戦=ナゴヤ)。あと1人で阪神・江夏投手の9連続に並ぶぞ!! と思った瞬間、近鉄・大石大二郎選手に投げたカーブを当てられセカンドゴロ。なんで真っすぐ投げないんや~と思ったり、助っ人では阪神・バースと阪急のアニマル・レスリーの対決。PL学園で同僚だった西武・清原選手と巨人・桑田投手のKK初対決、しかも舞台は甲子園。巨人に行きたかった清原選手が第1打席でレフトスタンドにホームランを打つ。あの場面、野球部の寮でチームメートとのどが裂けるくらい大声を出して興奮した。

 平和台球場で中日・与田投手から清原選手が場外ホームランを打つと、チームメートの落合選手が「与田が清原に打たれたら、俺が野茂から打つしかない」とトルネード投法の近鉄・野茂投手からレフトスタンドに大ホームラン! 足では、西武・松井稼選手がセ・リーグナンバーワンキャッチャー古田捕手から1試合4盗塁でMVP。その古田選手もオールスターでサイクルヒットを達成している。

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