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全英オープンV予想、松山は「パワーランキング」9番手 地元マキロイが優勢 (1/2ページ)

 男子ゴルフのメジャー今季最終戦「全英オープン」が18日から4日間、英国・ロイヤルポートラッシュGC(パー71)で開催される。北アイルランドにある同コースでの開催は68年ぶり。改修されて全体的に狭く絞られており、ラフとアンジュレーションが厳しいリンクス。週末に向けて天候は下り坂だ。

 松山英樹(27)は、米ツアー公式ホームページ発表の優勝予想「パワーランキング」で9番手。過去3度の20位以内で、今季ツアーでも確実なプレーを続けているが、今大会ではそれほど高い欧米各メディアの関心を集めているわけではない。天候でどんな展開になるか読めないだけに、「風次第です」とだけ答えているのは本音だろう。

 期待が高いのは地元北アイルランド出身のロリー・マキロイでパワーランキング1位。2005年に同コースで行われた北アイルランド選手権で、16歳だったマキロイは61のコースレコードを出している。

 続いて2位にブルックス・ケプカ(米国)、3位にジャスティン・ローズ(英国)、17位にタイガー・ウッズ(米国)の名前が挙げられている。

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