記事詳細

【松本秀夫 プロ野球実況中継】フレッシュオールスターは若手アナの登竜門! 実況デビューの小永井アナに感心 (1/2ページ)

 11日のニッポン放送はフレッシュオールスター(楽天生命パーク)を毎年恒例、各局若手アナウンサーのリレー実況で中継しました。

 今年は毎日放送の三ツ廣政輝アナ(23)、東北放送の黒田直樹アナ(27)、そしてニッポン放送の大泉健斗(25)・小永井一歩(かずほ、23)両アナが競演。解説は優しい(!)野村弘樹さんでした。

 5、6回の2イニングを担当した入社2年目の小永井アナはこれが人生初実況。「“自分がしゃべらないと放送事故になる”って思ってすごく緊張しました」と本人は振り返りますが、なんのなんの、開口一番「仙台の空は夜を迎えています」って落ち着いた調子で情景描写から入っていたので、感心しました。

 6回には得点シーンもあって盛り上がりましたが、どんなイニングになるかは運次第。昨年のフレッシュでデビューした1年先輩の大泉アナは担当した2イニングがともに三者凡退。試合後に「声を張り上げるシーンがありませんでした」と意気消沈していました。

 思えば私も32年前の1987年7月24日、後楽園球場のジュニアオールスターが初実況。解説は関根潤三さんでしたから、デビューとしては高いハードルだったなと(笑)。

関連ニュース