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大谷、また先輩撃ち フェンス直撃二塁打 (2/2ページ)

 大谷は菊池から6月8日の対戦で6号本塁打を放ち、7月14日の対戦では無安打。過去4打数2安打、1本塁打、1三振だった。

 菊池はエンゼルス戦が苦手で、過去4試合で1勝2敗、防御率10・91。「今シーズン(のエンゼルス戦)は最後になると思うので、良い形で前回の反省を生かしたい」と気を引き締めてマウンドに上がったが、2回に6番プホルスに先制ソロを浴び、4回も連打で4失点。5回も出血が止まらず、74球で降板した。

 大谷とエンゼルスが鬼門になりつつある。