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バルサ安部にチームメイトからダメ出し!? レアル久保に対し大きく“出遅れ感”も (1/2ページ)

 来日中のサッカー・スペインリーグの名門バルセロナは23日、親善試合「Rakuten CUP」(埼玉スタジアム)でチェルシー(イングランド)と対戦するが、J1鹿島から完全移籍した日本代表MF安部裕葵(20)はあらゆる意味で出遅れている。

 日本国内で欧州クラブの強豪同士の激突が実現するが、安部は前日の22日、都内で行われた練習を右臀部(でんぶ)の打撲の影響で別メニュー調整。“お披露目出場”は微妙な状況だ。

 本来、バルセロナのユニホームを着て埼スタのピッチに立つ役は、日本代表MF久保建英(18)が担うはずだった。しかし年俸1億円超の条件でレアル・マドリードが強奪。そこでバルセロナは安部に対し、設定された移籍金の満額を上回る約200万ユーロ(約2億5000万円)で、トップ昇格までは年俸25万ユーロ(約3125万円)を支払う契約を結んだ。「バルサは安部の可能性を評価している」(スペインリーグ記者)とされ、現地では3年契約といわれている。

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