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大船渡・佐々木、最後の夏終わる 岩手決勝で敗退、出場なし

 第101回全国高校野球選手権大会岩手大会の決勝が25日、盛岡市の岩手県営野球場で行われ、最速163キロの球速で注目の佐々木朗希投手を擁する大船渡は、米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手の母校、花巻東に2-12で敗れて、35年ぶりの甲子園大会出場はならなかった。3年生の佐々木投手は出場することなく、高校生最後の夏が終わった。

 佐々木投手は4月、今夏に韓国で開催される18歳以下によるU18ワールドカップ(W杯)の高校日本代表1次候補合宿で、プロ野球中日のスピードガンで163キロを計測。今大会でも盛岡四との4回戦で160キロをマークした。

 日本ハムが、今秋のドラフト会議での1位指名を明言している。 (共同)

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