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【金谷多一郎 アマチュアの?を解決】上手に「力を抜く」ために「力を入れる」ことを意識 人間は力みを取ることが苦手な動物 (1/2ページ)

 「力んじゃダメ」と思っていても、ついつい力んでしまう。一般ゴルファーに限らずプロでも「ここぞ」という時には力が入ってしまうものです。

 この力みを軽減するための「大きく深呼吸する」「1度肩をすくませてから力を抜く」などというリラックス方法も全く効果がないとは言いませんが、万人にとっての解決策とはならないようです。

 そもそも人間というのは運動生理学的にもスポーツ心理学的にも「力みを取る」ことが苦手な動物だとか。

 だから逆に適切な所で力を入れるという方法で、その前後は自然に力が抜けるという人間が持っているメカニズムを利用すると誰でもうまく解決できるはずです。

 力を入れるポイントは2つです。

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