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【東京五輪 金への道】サッカー日本代表・森保一監督が激白! 東京五輪、目指すは「金」のみ 久保建英招集に“全精力” (1/4ページ)

★(1)サッカー日本代表・森保一監督

 サッカーの日本代表(A代表)と東京五輪代表の指揮を兼務する森保一監督(50)が夕刊フジのインタビューに応じ、“金メダル獲得プラン”を激白した。スペインの名門レアル・マドリードに移籍したMF久保建英(18、たけふさ)を招集する意向を初めて明言。一方、23歳以下で戦う五輪で最大3人まで認められるオーバーエージ(OA)枠にはA代表のレギュラー級をあて、“ドリームチーム”を結成して万全のシフトを敷くという。(聞き手・久保武司)

 --五輪まで“まだ1年”か、それとも“もう1年”か

 「もう1年ですね。ここからの1年もあっという間です、きっと(笑)」

 --東京五輪ではサッカーをはじめ球技にメダル量産の期待がかかっている

 「はい。五輪の後の日本スポーツの発展がかかっている。自分の中にしっかりインプットしています」

 --ということは、もう見えている?

 「金メダルですか?」

 --そうです

 「はい。選手にも常に言っているし、選手も常に言ってくれている。(五輪代表が)集まったときには常に確認しています。自分たちの目標は金メダルを取ることだと。選手だけではなく、スタッフ全員が思っていないと。スミマセン、のっけからマジメな話になってしまって(笑)」

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