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【東京五輪 金への道】森保一監督、サッカー日本代表監督の重圧に“鈍感力”発揮!? 西野朗前監督にもよく言われた (1/2ページ)

★(2)サッカー日本代表・森保一監督

 --もともと務めていた東京五輪監督と日本代表(A代表)監督とを兼任するようになってから1年。知名度が上がり、公共交通機関には乗れなくなった

 「かつてはパスモを使って、毎日電車に乗っていたんですよ。何も悪いことはしてないんですけどね(苦笑)。車の運転と公共交通機関の利用はやめました。何かあったら、いろんな方に迷惑がかかりますから」

 --この1年で最も感動したことは

 「ピッチに立ったことです。Jリーグ監督時代と違ってピッチに立つことが少なくなって。毎週立っていましたからね。それに、君が代を歌って試合が始まることが本当にうれしいです」

 --ところで、五輪絡みの思い出といえば?

 「やっぱり西野(朗)さんですよ。(1996年アトランタ五輪での)マイアミの奇跡です。(西野氏が五輪代表の監督を務めて)最強のブラジルに勝った試合ですよ。それも点を取って勝った(1-0)。私の中では前園(真聖氏)と中田ヒデ(英寿氏)が重なるんですよね。前園が奮闘して五輪を、中田ヒデが奮闘して(98年の)W杯初出場を決めましたから。2人がダブリます。それにしても西野さんは(昨年のW杯ロシア大会を含めて)いいチームを作られると思いました、改めて」

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