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【ゴルフ真剣勝負 the MATCH】藤田光里 ショットの成否はルーティンで決まる! (1/2ページ)

 ゴルフネットワーク『ゴルフ真剣勝負 the MATCH』は、プロの直接対決をお届けする120分番組。8月は、藤田光里×江澤亜弥の同級生、同期の美女プロ対決。熱い対決を制するのはどちらだ?! 視聴問い合わせ0120・562・034

 「ルーティンがとても大事」だということは、皆さんも知っていると思うのですが、どれくらい大切なものかは認識していない人が多いように思います。私はこのルーティンこそがそのショットの成否を決めると言っても過言ではないくらい重要なものだと思っています。

 ルーティンのやり方に関しては、人それぞれやりやすい方法でやればいいと思いますが、今回は私のやり方を紹介しましょう。

 まずボールの位置を確認したら(ティーショットの場合はボールをセットしたら)、ボールの後ろに回り、ホールロケーションを見ながら目標を決め、打ち出す方向とどういう球筋で狙うかを決定します(写真〔1〕)。

 次にアドレスの位置に入り(〔2〕)、ボールから少し離れて立ってショットをイメージした素振り(ドライバー、アイアンショットの場合は軽く1回、アプローチの場合は3回)をしたあともう一度目標を確認してフェース面を合わせ(〔3〕)、クラブをセットします(〔4〕)。

 大事なのは、ボールの後ろに立ったときに、打ち出す方向だけでなく、打ちたい球をしっかりイメージすることです。ぼんやりと「あのあたりに打とう」というのではなく、「この高さであそこに落とす」意識を持ったほうがいいと思います。

 それと私の場合は、構えてからこれから打つというときまで呼吸を止めています。これに関しても人によって向き不向きがあると思いますが、息を止めるということも私のルーティンのひとつになっています。

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