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【勝者のワザ】アドレスの前傾姿勢、最適な角度を探せ! 渋野日向子の「捻転型スイング」なら広めのスタンスを (2/2ページ)

 前傾姿勢の浅い回転型スイングでは狭めのスタンスがいい。より回転しやすくなる。一方、渋野のような捻転型スイングには、広めのスタンスが適している。

 自分に最適な前傾姿勢を探すための練習を意識したことがあるだろうか。どれくらいの前傾姿勢で、最も速く腕、クラブを振れるのか。前傾角度を変えながら素振り、ボール打ちを続けて、探り出すようにしよう。体格、筋力によって、適正前傾角は、各人各様である。

 ■渋野日向子(しぶの・ひなこ) 1998年11月15日生まれ、20歳。岡山市出身。8歳でゴルフを始め、ソフトボール、軟式野球も経験。ゴルフに専念してから作陽高で全国高校選手権団体優勝。18年夏にプロテストに合格し、今年5月の「ワールドレディスサロンパス杯」で初優勝。7月に2勝目を挙げた。165センチ、62キロ。

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