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【金谷多一郎 アマチュアの?を解決】高弾道・低スピンを打つには? 最も大事なのはフィッティング (1/2ページ)

 従来のドライバーといえば200(立方センチメートル)前後のパーシモンやステンレスヘッドが当たり前。やがて300(立方センチメートル)を超えるチタンヘッドの登場を経て、今ではほとんどが規制値ギリギリの460(立方センチメートル)になっています。やさしく、遠くに飛ばすためには大きなヘッド体積が不可欠という証しだと思います。

 小さいヘッドは高弾道、低スピンにするためにアッパー軌道で少ないロフトをキープしながら打ったり、トゥ側高めの位置でミートしてドローボールを打つというような飛ばすための工夫をスイングでしなければなりませんでした。

 しかし、今時の460(立方センチメートル)のものを使えば、自然なティーアップの高さのまま、正しい軌道でスクエアなスイングをしさえすれば、多少ミート率が悪くてもほぼ理想の打ち出し角とスピン量で飛ぶようになっています。

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