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日本代表・森保監督が心待ちにするジーコ氏との“再会” W杯2次予選開幕を前にエールもらう (1/2ページ)

 サッカー日本代表の森保一監督(50)が、元代表監督のJ1鹿島・ジーコTD(テクニカル・ディレクター、66)との“再会”を心待ちにしている。

 「はい、ジーコさんと鹿島でお会いできるのを楽しみにしています」

 キリンビール取手工場を表敬訪問した20日、森保監督は報道陣の前でこう言って相好を崩した。

 いよいよ2022年W杯カタール大会の2次予選が9月10日、アウェーでのミャンマー戦を皮切りに始まる。

 その前哨戦として同5日に臨むキリンチャレンジ杯・パラグアイ戦の舞台が、鹿島の本拠地でジーコTDゆかりのカシマスタジアムなのだ。

 カシマスタジアムは来年の東京五輪のサッカー会場でもあり、男女1次ラウンド、男女準々決勝、男子準決勝、女子3位決定戦の計11試合が実施される予定だ。

 「アントラーズはJリーグで一番タイトルを取っている。そういうカシマで試合をして、鹿島が持っている勝ち癖をもらえれば」と森保監督。

 さらに「ジーコさんは何と言っても、自分にとっての“ヒーロー”ですから。自宅には現役の時にいただいたサインをしっかり飾っているんですよ」と少年のようなまなざしで続けた。

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