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大谷「16本塁打」に不満? 11試合連続安打、打率3割台に上昇も…

 エンゼルスの大谷翔平投手(25)は21日(日本時間22日)、敵地でのレンジャーズ戦で2試合ぶりのベンチスタート。前日のダブルヘッダー第2戦では3安打で、自己最長の11試合連続安打となった。今季99安打で、打率は・307まで上昇している。

 それでも「すごい調子がいいという感じはしない」と話しているのは、本塁打16がまだ納得がいかないからだろう。うまくバットの芯で捉えているが、相手投手のマークも厳しく、なかなかフルスイングをさせてもらえないというのが実情だ。

 その中でも連続安打を記録している11試合は打率・447。3安打試合は今季8度目で、メジャーの強打者として十分な実力を認められている。

 試合前には右肘手術後11度目となるブルペン投球。27球を投げた。こちらも順調だ。

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