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ダルビッシュ、4被弾で7失点 大谷は代打で出場も中飛、連続試合安打11でストップ

 カブスのダルビッシュ有投手(33)は21日(日本時間22日)、シカゴでのジャイアンツ戦に先発し、5回1/3を投げて4本塁打を含む7安打7失点と崩れ、勝敗は付かずに4勝6敗のままだった。チームは12-11で打ち勝って4連勝。

 被本塁打は2017年のシーズン自己最多27本を早くも上回り、30本にまで達した。1回1死一塁、3番ロンゴリアに低めの速球を捉えられ左翼に先制2ラン。6-2の5回に1番ヤムトレムスキーに2ランを浴び、6回に1死一塁から連続本塁打でリードをふいに。89球で降板を命じられた。後半戦は防御率2点台と安定していたが、カージナルスと地区優勝を争う中、信頼が揺らぐ内容だった。

 エンゼルスの大谷翔平(25)はレンジャーズ戦で7-7の9回1死一塁で代打で出場し、メジャーデビュー戦の右腕ヘルナンデスの外角直球(96マイル=154キロ)を打ったが中飛だった。連続試合安打は11で止まった。7-8でサヨナラ負けした。