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【俺とデスクの座談会】阪神・鳥谷の“衝撃発言”余波 人気はチーム断トツ、頭抱える営業セクション

 デスク「阪神・鳥谷が東京遠征中に、自ら去就問題に火をつける衝撃発言。現場もザワついているんじゃないか?」

 記者「25日のヤクルト戦(神宮)の試合後、サラッと言いましたもんで。そらもうてんやわんやですわ! あの日は関係各所に取材してそのまま徹夜でチーム宿舎に“朝駆け”したんで、完全に寝不足ですねん」

 デスク「ご苦労さんだったな。で、チームは甲子園に戻ったが、何か影響は出てるか」

 記者「球団職員も興味津々で、『結局のところ、どうなるの?』とこちらが逆取材されました。特に敏感なのは営業セクションで、仮に引退や退団となれば『球団の大功労者やし、記念グッズの製作は不可欠』だそうです。ただ、祝いごとではないんで、多種多彩よーさんつくっても『また商売するんか!』とヤジられるし、逆につくらなかったら『何もナシで送りだすんか』と苦情が来そう。残り24試合で時間もあれへん状況で、頭を抱えてましたわ」

 デスク「鳥谷はベンチを温めることが増えたけど、まだ人気はあるのか?」

 記者「近本や木浪など、イキのいい若手もおりまんねんけど、それでも鳥谷がチーム断トツですわ。数年前まで、関連グッズの年間売り上げナンバーワンを長年にわたりキープ。通算2000安打、球団歴代最多安打記録達成の際には、記念品が売り出された店舗に警備しきれないほどファンが殺到したそう。もし“そのとき”を迎えるようなことがあれば、それはそれでてんやわんやになりそうですねん」

 デスク「球団幹部も近く鳥谷と会談する見通しだし、引き続き注意深く取材してくれ」

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