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ホテルで急死…大谷の同僚スカッグス投手、死因は「麻薬中毒」

 今年7月1日、遠征先のテキサス州のホテルで急死したタイラー・スカッグス投手(享年27)の死因について、ロサンゼルス・タイムズ紙など米メディアは30日(日本時間31日)、鎮痛作用のある医療用麻薬とアルコールを摂取した後、嘔吐(おうと)して窒息死したと報じた。

 テキサス州の「タラント・カウンティ・メディカル調査所」が公開した情報で、スカッグスの家族は「薬とアルコールで死んだという情報にショックを受けている。メジャーリーガーになるためにあれだけ頑張った男だけにとても信じられない。警察の捜査に感謝している。誰が彼にそんな麻薬を渡したのか、真実が分かるまで心が安まることはないだろう」との悲痛な声明を出した。