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【今からでも間に合う!ラグビーW杯の基礎知識】“脱エディーHC&五郎丸”でチーム力増した新生日本代表 前回W杯の“功労者”も断言!「今回は優勝も夢じゃない」 (1/3ページ)

 アジア初開催となるラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会がいよいよ9月20日に開幕する。日本ラグビー協会は29日、代表メンバー31人を発表した。W杯およびラグビーという競技そのもの、さらには日本代表の活躍を存分に楽しむための「基礎知識」を紹介する。

 前回2015年W杯に続いて、フランカーのリーチ・マイケル(30)=東芝=が主将を務める。外国出身で国籍取得、居住などの条件を満たした選手は15人で最多となった。一方、前回W杯で一気にスターダムにのし上がった五郎丸歩(33)=ヤマハ発動機=は選出されなかった。

 1次リーグは20チームが4組に分かれて戦い、各組2位までが準々決勝に進む。A組の日本は9月20日の開幕戦(東京・味の素スタジアム)でロシアと対戦。28日にアイルランド(静岡スタジアム)、10月5日にサモア(愛知・豊田スタジアム)、13日にスコットランド(横浜・日産スタジアム)と当たる。

 15年W杯で過去優勝2回の南アフリカを破り『史上最大の番狂わせ』と世界を驚かせた日本ラグビー。1995年W杯でニュージーランドに17-145と歴史的大敗を喫するなど国際舞台ではみじめな戦績しか残っていなかった。

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