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【ゴルフ真剣勝負 the MATCH】丹萌乃 パット練習のポイントは「左目の真下にボールがあるか」 (1/2ページ)

 「好きなクラブは?」と聞かれたとき、いつも「パター」と答えているのですが、好きなのはパターだけでなく、パット練習も“超”がつくほど好きで、気がつけば3時間ぶっ続けで練習していたこともあるくらいです。

 練習場やコースに行ったときは当然、毎回やっていますが、家や遠征先のホテルでも、風呂上がりや夜寝る前にも必ずやるようにしています。というよりもそれが日課になっていて、「やらなければ寝られない」くらいの習慣になっています。

 今回は、私が毎日室内でやっている練習を紹介したいと思います。

 まず、床にミラー付きパッティング練習器具(写真〔1〕)を置き、ボールをセット。そして、左目の真下にボールが来るように構えます。同時に、練習器具の中央に線が入っているので、両目のラインをその線に合わせます。この形ができたら、あとはボールを打つだけです(〔2〕~〔4〕)。

 最大のポイントは、左目の真下にボール置くこと。というのも私の場合、この位置にボールを置いたときに、パターのフェースがスクエアにボールをヒットするからです。

 もしボールの位置が右にずれていたら、フェースが戻りきる前にインパクトを迎えるので、ボールは右に出てしまいます。同じようにボールの位置が左にずれていたら、フェースがかぶった状態でインパクトを迎えるので、ボールは左に出てしまいます。このようなミスを防ぐためにも、ボールをいつも同じ位置にセットするということが重要になってくるのです。

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