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楽天・平石監督、退任急浮上!石井GMとの確執原因か… 就任1年目、CS争いのまっただ中

 就任1年目の楽天・平石洋介監督(39)が、今季限りで退任する可能性が急浮上している。背景には、石井一久GM(ゼネラルマネジャー・46)との確執が指摘されている。

 楽天は17日現在、リーグ優勝の可能性こそ消滅しているものの、3位ロッテに1ゲーム差の4位につけ、激烈なCS(クライマックスシリーズ)出場権争いのまっただ中にある。

 ある楽天OBは「梨田監督時代の昨年までは『三木谷オーナーが試合前に“スタメンはこれで行け”と現場にメールやファクスを送ってくるんですよ』と嘆くチーム関係者が多かった。今年はその三木谷オーナーがサッカーJ1神戸にご執心で野球にあまり関わってこないと聞いていたが、最近になって『去年と変わらないですよ。送信元が三木谷オーナーから石井GMに変わっただけです』との声が上がっている」と証言する。

 平石監督は1980年生まれで“松坂世代”で初の監督だが、現役時代の実績には乏しい。一方、石井GMは日米通算182勝投手。後任監督候補として、三木肇2軍監督(42)らの他、石井GM自身の名前もあがっている。

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