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【江尻良文の快説・怪説】チャリティーオークションでわかった意外な!?プロ野球選手人気ベスト5位

 日本野球機構(NPB)が26日に「マイナビオールスターゲーム2019チャリティーオークション」の結果を発表。出場者(監督、コーチ、選手、審判員)計70人が着用した直筆サイン入りユニホーム(上着のみ)の落札額上位5人は以下の通り。

 (1)広島・鈴木誠也=155万1000円(2)巨人・丸佳浩=151万1000円(3)広島・菊池涼介=85万8081円(4)ヤクルト・村上宗隆=61万5000円(5)阪神・梅野隆太郎=60万3000円

 広島の4番でもっか首位打者の・鈴木と菊池が1位と3位。広島から巨人へFA移籍した丸が2位。ベスト3は新旧赤ヘルトリオが占めている。

 4位には高卒2年目で大ブレーク、36本塁打はリーグ3位、96打点も同3位(26日現在)のヤクルト・村上だ。5位の阪神・梅野は、1954年の土井垣武(東映)が持つプロ野球記録のシーズン119補殺を65年ぶりに更新し120補殺をマークした。

 売上金合計額から消費税を除き、調整金を加えた1594万3320円が、東日本大震災で被災した岩手県の「いわての学び希望基金」、宮城県の「東日本大震災みやぎこども育英募金」、福島県の「東日本大震災ふくしまこども寄附金」に寄付された。(江尻良文)

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