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【清水秀彦 そういうことだろ~】名古屋・風間監督の解任劇に思う…このままではフロントの言いなり“サラリーマン監督”だらけに (1/2ページ)

 --J1名古屋が風間八宏前監督を解任。直近15試合でわずか1勝。11位に低迷し、入れ替え戦圏内の16位鳥栖とも勝ち点差は4(26節終了時)

 清水「結果がすべての世界だけど、残り8試合でクビというのは…なぜこの時期に? というのはあるわな」

 --後任はFC東京、鳥栖を率いた経験があるフィッカデンティ監督で守備重視

 「真逆の監督だよね、あはは(苦笑)」

 --清水さん自身4チームで監督を務め、解任通告を受けた経験も…

 「あるクラブの時なんか、練習を始めたら担当記者がグラウンドに来てね、『今、清水さんの解任が発表されました』というのもあったよ。さすがに、えっ!? と思っちゃったね。修羅場をくぐらせてもらいましたよ」

 --Jクラブにはプロ野球巨人の原辰徳監督のような全権監督がいない

 「いや、実は自分は何度か全権監督をやらせてもらったことがある。でもJクラブは下り坂になると途端に雰囲気が悪くなる」

 --風間さんの解任も、名古屋のフロントに守るという雰囲気が感じられなかった

 「その通りっ! あと8試合、何が何でも風間監督と戦い抜く。それが嫌なヤツは出ていけ! ぐらいのフロントがいたら、あれだけ戦力があるんだから…」

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