記事詳細

渋野日向子“カッチーン”3連続ボギーに「笑けた」も… ファンサービスはバッチリ (1/2ページ)

 宮城・仙台地方の予報は曇りところによっては雨…のはずだったが、心地いい日差しが射し、絶好のゴルフ観戦日和。最終日のギャラリー数は7474人。3日間合計2万909人は大会史上2番目の動員だった。

 渋野日向子(20)の組はまるで大名行列のように大ギャラリーを引き連れ、同組の勝みなみ(21)も驚いた。

 ちなみに過去最高は東日本大震災の半年後、まだ爪跡が残る2011年秋。しぶこは当時岡山の小学6年生だった。

 「今回、初宮城。震災があって、私が想像できないことを体験されているのに応援してくれた。皆さん、ボギーを打っても“頑張れ~”って。温かく見守ってくれた。うれしかった」。被災地を思いやり、自らへの応援に感謝した。

 ところが、肝心のゴルフは11番から3連続ボギー。6月の「ニチレイ」の第2ラウンド(11番から3ホール)以来の“痛恨劇”通算イーブンの22位タイで思わず吹き出した。

関連ニュース