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男子マラソン・大迫傑 五輪に水差され…所属の陸上チームが閉鎖

 男子マラソンで日本記録保持者の大迫傑(28)が所属する陸上チーム「ナイキ・オレゴンプロジェクト」が閉鎖されることになった。

 同チームのヘッドコーチ、アルベルト・サラザール氏は禁止薬物の不正売買や使用などの違反があったと米国反ドーピング機関(USADA)から認定され、4年間の資格停止処分を科されている。

 ナイキは今後も所属選手の支援を続けるとしており、大迫も自身のツイッターで「僕を強くしてくれた大切なチームが無くなるのは悲しい。ナイキは今後も今までと変わらないサポートを約束してくださり、活動には全く支障ありません」と投稿したが、東京五輪を翌年に控え、水が差された格好だ。

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