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ヤクルト、星稜・奥川の1位指名を明言 ドラフト会議

 ドラフト会議を2日後に控えた15日、動いた球団があった。ヤクルトは高津臣吾新監督(50)が都内の球団事務所でのスカウト会議後、今夏甲子園の準優勝右腕、星稜・奥川恭伸投手(3年)の1位指名を明言。投手力が課題で「いろいろなプランをクリアしたとき、1軍で(1年目から)活躍できる力がある」と即戦力の評価を下している。

 同日にスカウト会議を開いたロッテは高校野球史上最速163キロ右腕、大船渡高・佐々木朗希投手(3年)の1位指名を公表した。日本ハムも佐々木の1位指名を公言している。また、これまで奥川指名が濃厚とみられていた中日だが、系列スポーツ紙が同日、競合を避け、高校No.1スラッガーと評される東邦・石川昂弥内野手(3年)の“一本釣り”を狙う可能性を報じた。

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