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【俺とデスクの座談会】西武・秋山の移籍先本命はDeNA!? 広島・菊池、ロッテ・鈴木の動向も注目 FA市場“地獄耳”情報 (1/3ページ)

 今季のフリーエージェント(FA)申請期間は今週末の11月1日に締め切り。2日に公示され、翌3日から交渉が解禁される。今オフの目玉、西武・秋山翔吾外野手(31)と広島・菊池涼介内野手(29)は米大リーグ挑戦が最優先と報じられているが、真相はどうか。その他の注目選手たちの動向は? 夕刊フジの“地獄耳”たちが、ストーブリーグを熱くする裏情報を持ち寄り、各球団の編成担当さえ知らない、生臭い人事ネタを座談会形式でお届けする。

 デスク「丸や浅村が国内FA権を行使した去年ほど、今年は大物が市場に出てきそうにないな。侍ジャパンメンバーの秋山や菊池はメジャー挑戦、ダメなら残留か」

 記者A「いやいや、秋山に親しい人ほど『メジャー挑戦は条件釣り上げに利用してるだけ』と言ってはばからないですよ。条件次第で、ソフトバンクでも楽天でも。もっとも、巨人の評価は低いみたいですが」

 記者B「秋山が完全に金銭面の問題というのは同意ですね。昨秋のFA移籍で丸、浅村の年俸が4、5億円に高騰したのを知って、『めちゃくちゃインフレ状態じゃないですか! 僕だけカンボジア価格ですよ』と。昨年オフに野球普及活動のために訪れた、カンボジアの物価の安さに引っかけて自虐してました」

 デスク「じゃあ、海外FA資格を取得している秋山はメジャーより、国内他球団への移籍が有力なのか」

 記者A「メジャー移籍なら越年必至。稲葉(篤紀=侍ジャパン監督)が現役時代、ヤクルトからFA宣言したときみたいに、キャンプに入っても決まらない可能性がある(最終的に日本ハム移籍)。他球団がどこまで待てるか」

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