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五輪出場熱望…本田圭祐の行方は? 森保監督を直撃すると…サッカーU-22日本代表発表 (1/2ページ)

 五輪出場を熱望する元日本代表MF本田圭佑(33)の行方はどうなるのか。

 日本サッカー協会は5日、キリンチャレンジ杯・コロンビア戦(17日、広島)に向けて、U-22(22歳以下)日本代表の招集メンバーを発表。東京五輪出場チームの国内初試合で、A代表兼任の森保一監督(51)の采配ぶりも注目される。

 五輪開幕まで9カ月を切った。所属チームなしの“浪人”の身でありながらオーバーエージ(OA)枠で東京五輪出場を熱望する本田について、夕刊フジは森保監督を直撃してみた。

 --本田がオランダのチームに移籍するとの情報がある

 森保監督「(にっこり笑い)アハハ、私もいろんなところから情報を集めていますよ」

 --まずは所属チームが決まらないと…

 「はい。試合に出てもらわないことには」

 森保監督はこの日のメンバー発表で、いまやA代表の常連になったMF堂安律(21)=PSV、久保建英(18・たけふさ)=マジョルカ=の2人を加えた。

 この時期、A代表もアウェーのW杯アジア2次予選・キルギス戦(日本時間14日午後8時15分開始予定)、キリンチャレンジ杯・ベネズエラ戦(19日、吹田)があるが、森保監督は「(堂安と久保は)U-22のチームに専念させます。A代表には招集しません」と明言した。

 つまり、森保監督は五輪代表で堂安と久保を軸にした攻撃陣編成を描いているわけで、ポジションが重なる本田の付け入るすきはなさそうだ。

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