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サッカー日本代表、新ユニホームのコンセプトは「日本晴れ」

 日本サッカー協会とアディダスジャパンは6日、来年の東京五輪でも使用される日本代表の新ユニホームを発表。コンセプトは「日本晴れ」(ニッポンバレ)で、濃さの違う5つの青色でさまざまな“空”を表現した。

 1964年東京五輪に出場した選手の「開会式の日に見上げた空が忘れられない」という声を参考にした。パンツは紺、ソックスは空色、背番号は赤。東京五輪金メダルを目指す男子U-22代表がキリンチャレンジ杯・コロンビア代表(17日=広島)でも着用する。

 2002年W杯では日本代表の快進撃で当時の日本代表ユニホームが50万枚以上売れる大ヒットとなった。