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清原氏は「シロ」! 「田代まさし覚醒剤所持疑いで逮捕」質問に主催者断言 桑田氏との因縁も復活 (1/2ページ)

 因縁はどこまでもついて回る。2016年5月に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受け執行猶予中の清原和博氏(52)が7日、神奈川・保土ヶ谷球場で開催された「ワールドトライアウト2019」の予選会に監督として参加した。

 くしくも前日6日に、元タレントの田代まさし容疑者(63)が覚醒剤所持の疑いで5度目の逮捕となったが、それについて報道陣から聞かれた清原氏は「病院の治療と、グループミーティングに参加して、3年半で一度も休んだことはありません。毎回尿検査も受けている。日々、勉強しながら、薬物に対しては自分なりに必死で頑張っています」と自身の近況を説明した。

 平日で、アクセスもいいとはいえない保土ヶ谷に、巨人時代のユニホームを着た女性ら観客300人が入場料1000円を払って集まった。こういうファンや支援者の期待を裏切るわけにはいかないだろう。

 清原氏を招いた主催の加治佐平代表取締役CEOは「身辺の調査は、慎重にやらせてもらいました。入念に調べて“シロ”だった。田代さんは逮捕されたけど、清原さんは大丈夫です」と断言する。

 予選会にはPL学園高出身でBCリーグ石川の岡本仁捕手(25)が出場。巨人時代の清原氏に憧れてPLに進学し、高3のときに清原氏が取材で訪れて以来、2度目の対面となった。

 「年齢も年齢なので、自分にとっては“最終決戦”。長距離を打つタイプですけど、清原さんの姿を見てからは緊張して、思うような打撃はできなかった。悔しかったけど、精いっぱいできました」とすがすがしい表情。

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