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「タブチくんみたいに…」 巨人の若き主砲・岡本に「ギャグ漫画」構想!? 球団社長「本当にいいキャラ」と絶賛 (1/2ページ)

 巨人のお茶の間人気拡大へ向け、若き主砲の岡本和真内野手(23)を主人公としたギャグ漫画が構想されている。

 「岡本は本当にいいキャラクターをしている」

 そう絶賛するのは6月に就任した今村司球団社長(59)だ。日本テレビ時代に「DASH村」「家政婦のミタ」などを手がけたヒットメーカーの目に狂いはない。

 宮崎秋季キャンプ初日の6日、岡本は練習前のスピーチで原監督や球団幹部の前でも臆することなくボケ倒し、自身の食中毒ネタでナインに健康管理を注意喚起。さらに今村社長に向かって「ベンチで『ロートジー』差してるんで、目薬のCMお願いします」と逆オファーをかけた。

 今村社長は就任以来、「巨人には魅力的な選手が多い。もっとCMに出て名前を売ったほうがいい」と呼びかけてきた。

 「空白の一日」の遺恨があった巨人OBの江川卓、故小林繁両氏を日本酒のCMで共演させ、世紀の和解劇を実現した辣腕で有言実行。はごろもフーズの低糖質パスタのCMに、10月から坂本主将が起用されている。

 大卒4年目右腕の桜井にも、今季10勝したらベネッセコーポレーションの通信教育講座「進研ゼミ」のCMに出演させると約束。ナレーションの中身まで考えていたが、惜しくも2勝届かず先送りとなった。

 岡本提案の目薬CMにも「つぶらな瞳がマッチしそう」と乗り気だが、本人は「ホンマに(出演依頼が)来たら困るんですけど。丸さんが持ってるのを勝手に使ってるだけなんで」。あくまでボケだとして尻込みした。

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