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新庄剛志氏14年ぶり“現役復帰”宣言で食指動かす球団は… 清原氏と合体も模索!? (1/3ページ)

 阪神、日本ハムの人気選手だった新庄剛志氏(47)が、自身のインスタグラムでまさかの現役復帰を宣言した。2006年限りで現役を引退し、復帰となれば14年ぶり。時を前後して、覚醒剤中毒からの復活を目指す清原和博氏(52)が監督に就任した、「ワールドトライアウト」(30日・神宮)との関わりも気になるところだ。いきなりメジャーリーグ挑戦をぶち上げ実現してしまうなど、何をやらかすかわからない言動で、現役時代は「宇宙人」と称されたが、アラフィフの無謀な挑戦はどこまで本気なのか。(塚沢健太郎)

 南の島でのんびり暮らしていたはずの“球界のプリンス”が突然、復活のノロシをあげた。

 12日に投稿した動画で「みんな、夢はあるかい!? 1%の可能性があれば必ずできる。今日からトレーニングを始めて、もう1回、プロ野球選手になろうと思います」と仰天発言。「みんなも何か挑戦しようぜ」と呼びかけた。

 続いて、バリ島でのランニングや金属バットでサンドバッグをたたく姿など、次々とトレーニング風景の動画をアップ。ところが投球の際、左手にグラブはなし。腹筋中に履いていたのは、運動靴でなく登山靴だった。

 そもそも「今日からトレーニングを始めて」という時点で思いつきの感が否めないが、開設したYouTubeチャンネルでは約8分間、熱弁を繰り広げた。

 「99%無理。12年も(野球を)やっていないし、トレーニングも何もしていない。これが勘と経験と度胸。思ったらすぐ行動。すぐ告知。言ってしまったら、やるしかないから。年なんて関係ない。48歳がプロ野球選手。面白いよね」と“新庄ワールド”全開。

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