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渋野日向子「スマイル」が重圧だった… 最終戦視聴率は今季最高、流行語大賞逃しても“今年の顔” (2/2ページ)

 最後まで賞金女王を争い、惜しくもランキング2位に終わった最終日の平均視聴率は、日本テレビの録画中継だったにも関わらず、今季最高の13・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。渋野が18番でバーディーを奪った場面で、瞬間最高16・1%(同)をたたき出した。

 流行語の年間大賞は逃しても、間違いなく今年の顔の1人。来年も“しぶこ節”の炸裂に期待したいところだ。(塚沢健太郎)

 ■年間大賞はラグビー日本代表 「ONETEAM」

 年間大賞は「ONE TEAM(ワンチーム)」。ラグビーW杯で史上初の決勝トーナメントに進出した、日本代表のチームコンセプトが、今年を代表する流行語に選ばれた。

 日本中を熱狂させたラグビーW杯からは、他に「4年に一度じゃない。一生に一度だ」「笑わない男」もノミネートされたが、代表メンバーは誰ひとり出席せず。代表して表彰を受けた日本協会の森重隆会長は、「本来なら監督、キャプテンのリーチがいるべきですが、ニュージーランドにいる」と恐縮気味だった。

 なお、選考委員特別賞「後悔などあろうはずがありません」のイチローこと、鈴木一朗氏も同じく欠席した。

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