記事詳細

【俺とデスクの座談会】巨人→日本ハムのビヤヌエバ、“育成工場”で大化けなるか

 デスク「日本ハムは5日、今季巨人でプレーしたクリスチャン・ビヤヌエバ内野手(28)を獲得したと発表したな。推定年俸8000万円プラス出来高のようだけど、巨人も驚いたんじゃないか?」

 記者「巨人の大塚球団副代表は『よかったですね。性格もいい子だし、どこへ行っても活躍してもらいたいですね』と喜んでいましたよ」

 デスク「今季は73試合で、打率.223、8本塁打、24打点だけど、日本ハムに入ると活躍しそうな気がするな」

 記者「大塚副代表は『原監督は選手を抱えないで“ヨソへ行ってドンドン活躍してもらっていい”というタイプ。(今季中に日本ハムへ移籍した)宇佐見もウチで必要だけど、出番がなかったから』と話していました」

 デスク「巨人から日本ハムに移籍した大田も、11年目で1億円プレーヤーになったし、育成には定評がある。レアード(現ロッテ)なんか1年目は7月の終わりまで打率1割台だったのに我慢強く使って、2年目に本塁打王だからな」

 記者「栗山英樹監督は『大リーグ時代から彼のプレーを何度も目にしているが、なんといってもパワーが魅力。三塁の守備も安定しており、安心して任せることができる』と期待しています。巨人と違って、打たなければ、すぐ2軍落ちということはなさそうです」

関連ニュース