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ヤクルト・奥川、右ひじ炎症発覚 春季キャンプ2軍スタート決定的

 プロ野球・ヤクルトのドラフト1位新人、奥川恭伸投手(18)=星稜=が右ひじに軽い炎症があると診断され、当面、投げる練習を行わないことになった。春季キャンプ2軍スタートが決定的となった。

 小川淳司GMよると、昨年11月の検査で、軽い炎症が確認され、15日に病院で経過を調べたところ、炎症が残っていると診断された。

 奥川は、今月7日から埼玉県戸田市で新人合同自主トレーニングに参加中。症状は軽く、「違和感は全くない。元々この一年は土台作りという気持ちを持っていた」とし、14日の練習では約80メートルの遠投も行っていた。