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【ゴルフ真剣勝負 the MATCH】山口すず夏のパッティングのコツは? ボールに線を引き、目標に対してスクエアにセット (1/2ページ)

 19年シーズンはアメリカ女子ツアーに参戦し、19試合に出場しましたが、賞金ランキングは150位と思ったような成績を残すことができませんでした。

 ただその中でも、ドライビングディスタンスは264・272ヤードで39位、パーオンホールの平均パット数は1・765で13位、1ラウンド当たりの平均パット数は28・70で3位と、ドライバーショットとパッティングに関してはそれなりに健闘できたような気がします。

 特にパッティングに関しては、ジュニアのころからその大切さを認識し、猛練習をしたことが功を奏したんだと思います。たとえば、連続して100回カップインするまでは終わりにしないという練習を毎日続けたことがあるし、今でも毎日1~2時間は練習グリーンにいます。

 パッティングで大切にしているポイントはいくつかありますが、そのひとつは、目標に対してフェースをスクエアに合わせることです。

 そのためにボールに線を引いて(写真〔1〕)、打ち出したい方向にきちんと合わせ、構えるときもその線に対してスクエアになるようにパターのフェースをセットします(〔2〕)。

 私が使っているゴルフボールラインマーカーはシンプルなもの(〔3〕)。フェースを合わせるほうの線は、線を引いた時点では少し湾曲しているのですが、構えたときはこの線が真っすぐに見え、フェースをピタッと合わせられるようになっています。

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