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【ココリコ遠藤章造 プロ野球独り言】東京五輪まであと半年! 小田幸平氏と侍ジャパン“ふたり言” 小田氏「DHには19歳ヤクルト・村上もあり」 遠藤「阪神からは近本、梅野…後が続かん!」 (1/3ページ)

 24日で東京五輪開幕まであと半年。今回の「独り言」は金メダルが期待される野球日本代表「侍ジャパン」をお題に、夕刊フジ連載コラム「第2捕手目線」でもおなじみ、野球評論家の小田幸平氏(42)をゲストに招き、特別版の“ふたり言”でお送りします。まずは理想のオーダーをそれぞれ書き始めたのですが…。

 遠藤「去年の国際大会『プレミア12』で、わが愛しの阪神タイガースから日本代表には1人も選ばれなかったんですよね。唯一のベンチ入りだった清水(雅治外野守備走塁コーチ)さんをずっと見てましたよ。なんとか阪神の選手を入れようと思ったけど。センターの近本(光司)とキャッチャーの梅野(隆太郎)、後が続かない…。しかし小田さん、めちゃくちゃ字、きれいですね!」

 小田「梅野はいいですよね。いったん埋もれるかな、というところから正捕手の座をしっかりつかんだ。ただ、僕が捕手に会沢(翼=広島)を選んだのは一言、打てるから。国際試合は打線が切れたらダメ。甲斐(拓也=ソフトバンク)もいいんだけど、やっぱり打てる捕手で」

 遠藤「梅野には日本代表のスーパースターと一緒に野球をやってくれたら、タイガースにもいい影響があると思うんです。“勝ち組の空気”を吸ったら、その思考になるから」

 小田「芸人さんの世界にも、そういう空気ってあるんですか」

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