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松山英樹、得意なはずの大会で精彩欠く 米男子ゴルフ

 米男子ゴルフのフェニックスオープンは31日、アリゾナ州TPCスコッツデール(7261ヤード、パー71)で第2ラウンドを行い、首位に4打差の13位から出た松山英樹(27)は、1バーディー、4ボギーの74とスコアを落とし、途中経過で通算1アンダーの55位に後退した。

 4番で3パット、6番でバンカーにつかまってボギーを打って折り返し、後半もチャンスを生かせなかった。2016年、17年に連覇した得意な大会。過去一度もオーバーパーをたたいたことがなかったが、この日は精彩を欠いた。

 98位から出た小平智も前半14番からの3連続ボギーで途中経過123位。JB・ホームズ(米国)が14アンダーまで伸ばしている。

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