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横浜FC・三浦知良ら全選手が市役所を訪問 10億円“屋根プロジェクト”の約束を取りつける

 サッカーJ1横浜FCの三浦知良(52)ら全選手が12日、ホームタウンの横浜市役所を訪問。本拠地・ニッパツ三ツ沢球技場の懸案である屋根の設置について、林文子市長(73)から「やらせていただきます」と約束を取りつけた。

 同球技場は1955年開場。64年の東京五輪ではサッカーの会場としても使用されたが、老朽化が進んでいる。トイレの数も少なく、観客席に屋根もないため、アジア・チャンピオンズリーグは規約上、開催できない。

 昨年12月にはカズが「サポーターのみなさんが雨になるとぬれてしまう」と林市長に改修を直訴。予算約10億円と3年以上を要する大事業だが、カズが長く現役を続けることが後押しとなる。

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