記事詳細

【清水秀彦 そういうことだろ~】今年の浦和は昨年とは大違い! レオナルド加入で攻撃力アップ、課題は4バックの守備 (1/2ページ)

 --今季のJリーグ初戦のルヴァン杯(16日)で浦和が5ゴールを奪い仙台に圧勝です

 清水「これまで守り一辺倒だった浦和が2トップにしたことで、ゴールを奪えるようになった。いいスタートを切ったと思うよ」

 --2ゴール、1アシストの新外国人FWレオナルド(22=前J2新潟)はいかがでした

 「全5ゴールに絡んでいたからね。なかなかできることじゃない。俺がマリノスの監督をしていたときに得点王になったラモン・ディアス(元アルゼンチン代表FW)にそっくりだよ。あと佐藤寿人(J2千葉)ね」

 --どういうことですか?

 「今のFWは監督から細かい動きや守備をしろとかいろいろ注文がくる、だろう~?」

 --はい、それが基本かと

 「でもレオナルドは違う。点を奪うことだけ、それだけのためにスタンバイしている、実にシンプルだよ。相手からするとこれは嫌らしいものになる。動いているボールや選手はディフェンスしやすいんだよ。でも、FWの本能のままに動かれると本当にやりにくい。チャンスとみたらギアを入れ替えてシュートを打ってくるからね」

関連ニュース